このサイトについて

世間は New Year ですね。
制作中の仮段階ですが、このウェブサイトを開設しました。

このウェブサイト TransAki.com は、 Blogger のブログ Aki Letter (あきれたー)の、いわば姉妹サイトです。

ノンバイナリーのトランスジェンダー層の私の、日記、ブログ、社会を斬る的なウェブサイトにする計画です。

このようにウェブサイトを複数立てるのは、筆者の投稿のジャンルが多岐にわたるからです。Aki Letter では全人類規模の重要な課題を主軸にするため、そのほかの、著者の日記や回想録、宗教道理・人文科学、情報工学技術や、社会科学など、話題ごとにウェブサイトを分配する計画です。

WordPress のマルチサイト機能を用いてサブディレクトリやサブドメインで運用する手法もありうるのですが、URLの長さや、ドメインの判りやすさなどを考慮し、各別に分けます。

レンタルサーバやドメインの有効期間が1年を切っているため、この有効期間のあいだとりあえず運用しますが、今後のことは未定です。

2018年12月現在、情報工学ブログとして あきねっと を muragon で開設中ですが、muragon と「にほんブログ村」(ムラウチ)の動向(混乱)もあり、私の心身の具合がよくないのもあり、更新が滞っています。
ブログ村 (blogmura.com) が、サーバの構成やデータベースのリニューアル、CDNの本格導入などで、移行過渡期にあり、運用状態(挙動)が混乱しています。
あきねっとは閉じようかと検討しているところです。

そもそも、日本のサービスは信用をおけず、さらには TLS 化すら不可能なブログサービスなんてものが未だにごろごろしています。
やはり、USAなどにわざと盗聴されるために丸腰の丸裸を全国家的に維持しているのでしょうし、そんなところで機微情報を書くのも危険がありますし、また、アクセスしてくる人に対しても危険を及ぼすことになってきます。

サービスの運営者自体の思想的な偏向も危険なことで、日本人は偏向的な(偏見が社会常識化している)ので、何があるかわかりません。ただの政治や宗教の話題でさえも、書けないようなところがよくあるくらいです。
恐ろしいですね。

「日本人は危険だ」と真実を書くと、日本人はカチンと来るでしょう。
他国と異なり、トランスジェンダーやレズビアンなどが街を歩いていてもぶん殴られることは少ないとはいえ、それは、日本というところが抑圧的で国家社会優先だからです。

他方で、「日本語」が読めない地域の業者のところ、「日本人」ではない業者のところで運用することは、日本批判に対して中立であることにも繋がりますから、比較的ましでしょう。当該国および業者の厳選は重要ではありますが。(本当は、スカンヂナヴィアかスイスあたりが中立性は高い。ただ、セクマイフレンドリーなのはベルギーとか。)

此処は日記書いてよいところにするので、ダラダラ書きましたが、これ以上ダラダラ書いてもなんなので、いまはこのくらいにしておきます。

2019-06-20 追加

Aki Letter は、「にほんブログ村」の記事を取得しなくなったバグのため、休止(閉鎖)しました。

あきねっとは、muragon ではITブログを書きにくいため更新しなくなったので、閉鎖しました。