Diary 2019/04/16

インターセックスでノンバイナリなので、健康悪化の抑制も難しい。容貌だけでなく、体型も、ホルモンバランスも、中立的だったり変動が激しかったりする。

このブログの更新頻度は遅すぎる。それは判っている。
SEO (Search Engin Optimisation; 検索エンジンのほうに合わせてやること) だのなんだのというのは、率直に述べると、くだらないことだ。しかし、slug がなんだの、slug がマルチバイト文字だと URL エンコード(% エンコード)されるのでよくないだの、カテゴリやタグもそうだの、description も書けだの、というように、WordPress + SEO ということになると、書くのはきわめて面倒くさい。だからなおさらに、WordPress でウェブサイトを制作している人の更新は億劫になり、ついには更新が止まったり、消えたりする。

更新しなさすぎだ。だから、トランスジェンダーでインターセックスな人の健康悪化を抑える苦労を含め、日記を書いていこうと思い立っている。面倒くさいから、標題は手抜きして、標題は日本語/slug は English などというバカバカしい翻訳もやめる(そもそも、English を読む気すらない日本人を相手にしたくはない。くだらない)。

さて、トランスジェンダーやインターセックスな人は、生きるだけで物凄く苦労を強いられているのだ。人間社会に強いられている。例えば、外出中のトイレ、公衆浴場の入館が困難、スポーツクラブの入会が困難。
私も「入浴難民」で2年半以上入浴していない。頭と手足は洗っているが、あとは拭いている。本当は、ヒトというのはそれでも生きていける。ただ、汗や皮脂を吸い付けたものの洗濯にはとりわけ苦労することにはなる。

健康悪化を抑えるには、精神のみならず、身体も動かすことだ。

私は、若い頃は思うように身体が動かなかった。PTSDなのもあって、他人の目があると身体がうまく動かなくなるからだ。だから、学校の「体育」などはトラウマの再被害だった。水泳も、監視の目があるとうまく泳げなくなる。
私は見せ物ではない。けれども、見せ物にされている。

随分と歳をとってから、歩いたり走ったりするだけならば独りでも可能だということに、きわめて遅ればせながら気がついた。遅すぎたが。
球技などと異なり、ウォーキングやランニングは、独りでもやれるスポーツである。種目によっては、むしろ必ず独りで実施せねばならない。

そして、歩くことや走ることは、ヒトとしてもっとも基礎的な所作である。
しかしそんなこともまともにやる気のない人間が多いのが日本人である。日本人は自己肯定感=誇りが低く、差別主義的で、マゾヒストであり、運動はトラウマでもあるため、運動習慣だけでも異様に意気込んだり「ハードル」を上げたりして挫折する。日本人は、マラソンをまるで「ガマン大会」であるかのように思っている。

それと、筋力トレーニングは、インストラクタやマシンジムなしならば、独りでやれる。
少なからぬ人は、他人からのプレッシャーがないと続けられないようだが、私は、他人がいないからこそ実施可能なのだ。

(追い出されたから) mosir に避難してきて、苛酷な暮らしを強いられている現状だ。だが、余命がなさそうな、死期がみえてきたような状況なので、死ぬまでには乾坤一擲、世を救う望みを遺してやりたい。だから、近頃はウェブサイトの開設もしているのである。

その余力を引き出すためにも、健康悪化を抑えることは必要だ。
寒くて冷えるので身体を温めるのも死活問題である。断熱性がないので冬は苛酷だが、飢えで夏も寒いことがある。

貧困を強いられているため飢えはずっと続いているが、タンパク質などは乳や、大豆などの穀類で確保してきた。食物アレルギーもあるので、食えないものは多い。それと、資源の節約を考えれば、肉や魚など食って命のムダ遣いはしてはならない(日本人も罪悪人だ)。
毎日コーンフロストというのもかなりの贅沢であるわけで、そんなのは大した貧困ではない。毎日は買い物に行けないから牛乳類がなくて毎日コーンフロストにしたければ牛乳類をかけずに食うことになる。ただ、コーンフロストは重要なビタミン源である。
要冷蔵品は傷むので、冬でなければ保たない。豆腐は以前から「こうや豆腐」(乾燥豆腐)で、タンパク質を確保してきた。
あと、具なしパスタは私からすると普通だ。
そもそも、餓死している人は世界中に普通にあるので、私もそれなりに贅沢な暮らしをしているわけである。まだ死んでいないらしい。

もうひとたび、フルマラソンのサブスリー(3時間切り)レベルを目指してみようと思う。ハンディキャップだらけの私なので、人一倍どころか三倍かなんか大変なのであるが。

サブスリーのレベルというのは、ただ単に日常的に走っているだけでは困難だ。
しかも、外出が容易ではない事情が多数あるので(冬もそうだが、花粉もそうであるし、「入浴難民」であることも多大な影響を与えている)、脚力の維持強化も毎日走っていればいい人間とは異なる。もう歳なので毎日走り込める回復力もない。
つまり、筋力トレーニングは必須だ。

そうした健康のことについても、書いていこうと思い立ったわけである。