Diary 2019/04/20

陸自の連中は、ムダに筋肉がついていて、たるんでいる。生存能力が低そうである。鉄砲玉で盾にするためなのだろうか。燃費も機動力も悪い。筋肉のつきかたがおかしい。

マラソンで速いのは空自の人が多い。効率がよい身体なのだろう。

筋肉も生きるためにある。生活行動のなかで必要な筋肉が鍛えられる。使っていないと鈍って衰える廃用性の原則。肉体だけでなく、精神であれなんであれ大概はそうだ。

身体を動かさないと動けなくなる。無重力に行っても鈍らないようにするには負担をかけて運動せねばならない。それでも、地球上に戻ると大変なことになる。

身体が動かせなければ、外部からでも動かしたほうがよい。自力で動かせないからといって一切動かさないでいると、ますます鈍る。

脳のような神経、精神においても同様で、使わないと鈍る。使った部分だけ偏って鍛えられる。

日本人は、心身の使い方がおかしく、偏っている。身体を使わねば身体は鈍る。身体の使い方について脳も鈍る。

運動不足でも鈍るし、同じ行動を続けていたら偏って鍛えられ陸自の連中みたいになってしまう。

字を書かなければ、意識して字を見るように心がけなければ、いともたやすく字を忘れる。いまの日本人は、字を意識しなくなり、字義も解らず、手書きも困難になってきている。投票所に行っても、ひらがなやカタカナでないと書けない、候補者の氏名を戸籍通り正確に書けないのではないか

読み書きも会話も成り立たなくなってきている。日本人は、雰囲気だけ、気分だけ、コピペで、やりとりしているのだろう。意思疎通が成りたたない。近年の社会状況や、国家主義全体主義右傾化、自民党が堕ちた政治ポピュリズムも、そういうことなのだろう。

脳を使わない、思考をしないということは、脳がボケる、思考能力がなくなる。

日常生活で、生活費のためカネを稼ぐために同じ行動ばかりとっている日本人は、肉体も、思考も、偏り、ボケる。バカになる。
何が本当に重要なのか、大局をみられなくなる。今の自分のことに必死で、もののみえ方も、価値観も、自己中心的で偏り、間違う。

日本人の自己中心性は深刻で、もののみえ方がくるっているし、その自己中心的なエゴがぶつかりあって世の中が分断され争い憎しみ合い、利害の一致する人間で馴れあう。

肉体や精神だけでなく、社会も偏り歪んで、ボケてバカになっている。

救いようがあるのか? 私にはまだ、救えるのだろうか?